リサイクルトナーで節約

プリンターのインクか無くなったので、新しいものを購入しようかと思っていましたが、リサイクルトナーと言うものが販売されていると言うことを聞き、そちらで初めて購入してみました。順製品とは違いますが、使用してみた感想としては、十分に使える商品でした。普通用紙に印刷をしてみましたが、何の問題もなく、キレイに刷り上がります。今の時点では、まだ10枚ほどしか印刷していませんが、色むらもなかったので、純正品と変わらないなぁと思いました。正規の商品を買うとお値段がかなりかかってしまうので、本当に助かります。現在購入したプリンターは激安品だったので、いくら安く購入出来ても、これからの維持費がかなりかかるなぁと思っていた所だったので、良い商品を見つけたと思っています。又、現在使い始めたリサイクルトナーが無くなったら、同じ商品をリピートしたいと思っています。

トナーは非常に細かい粒子、吸い込まないよう注意。

これはレーザープリンターやコピー機で使用されるいわゆる印刷用の粉というか非常に細かい粒子です。帯電性をもっており、静電気で紙に付着させて熱で定着させる原理のようです。普通はカートリッジの中に入っており、そのまま複写機等にセットして使用しますが、現代は何かとリサイクルの時代で、一度使い切って空になったカートリッジを回収して再度中にトナーを入れて販売するというメーカーもあるようです。しかし、一度使われたものはカートリッジの密封性が不良な物もあり、値段は安いものの、内部のトナーが漏れ出す等のトラブルもあるようです。それ自体は有害物質ではないものの、人体に吸収されると気管支炎になったりするので注意が必要です。参考までにインクとの違いですが、トナーは紙に付着しているだけですので年月が経過すると薄く変化しやすいですが、乾くのを待つ必要もありませんが、インクの場合は紙の内部に浸透していきますのでなかなか経年変化というものは感じられず、長期間綺麗な状態が保たれるようです。

トナーカートリッジとは

トナーとは、プリンターやレーザープリンタで使用する粒のことです。インクのように液体ではなく粒状なのが特徴です。なぜ粒なのかというと、静電気と熱で紙に粒を定着させるからです。液体よりも静電気をより帯電できる粒を選んだということです。粒をつめた物をトナーカートリッジといいます。カラーは、黒色とカラーがあり、カラーはシアン、マゼンタ、イエローの3色に黒を加えた4色になります。メリットは、どんな紙にも印字ができることです。ですが、静電気で定着させているだけですので、長時間維持できないというメリットもあります。逆に液体インクの場合、紙はどれでもは使えませんが、いつまでも発色が保てるという性質があります。トナーカートリッジにも、互換性カートリッジやリサイクルカートリッジなどがあります。これらのカートリッジは、純正品に比べて価格が安いというメリットがあります。